シンセサイザー音作りブログ

シンセサイザーを買ってまず最初に困るのは音作りです。バンドのキーボードでやりそうな(僕のやった)曲の音作りを詳細に記録します。勉強中なので、こっちの方がいいぞ!っていうのがあればコメントお願いします。

使用機材

 

あなたは好きなキーボーディストはいるでしょうか。

 

ロックのキーボードといえばやはりあのエマーソンレイクアンドパーマーのキースエマーソン、ディープパープルのジョンロードらがすぐに思い浮かびますね。

さらには、ドリームシアターのジョーダンルーデスや、デレクシェリニアンはかっこいいなあなんて思う人や、やっぱり小室哲哉さんは最高だぜ!という人もいると思います。

あとはB'zのサポートメンバーとして知られる増田隆宣さんも素晴らしいなんていう気持ちもあると思います。

 

さて、彼らはプロなのでライブでたくさんのキーボードを使って演奏しています。見た目も派手なので、とてもかっこよく見えるし、音色を変える手間もないので便利です。

 

しかし我々アマチュアキーボーディストはライブで大体一台しかキーボードを使えないと思います。一台で何キロもあるものを何台も運搬することはローディーさんがいなくては不可能に近しいものがあります。

 

しかし僕の大好きなジョーダンルーデスは、シンセ一台だけでライブをするのです。めちゃくちゃシブいです。

音作りのヒントは大抵彼から得て、あとは経験値で少しずつ補っています。

 

基本的にこのブログでは、キーボードは一台だけ使う、さらに61鍵という制約がある前提で話を進めていきます。

キーボードは一台あればなんとかなるんだぞ!というところをこれで知ってもらえたら良いかと思います。

 

僕のシンセサイザーは、KORGのKROMEという機種です。ミュージックワークステーションという部類の楽器で、同時に16個の音色を鳴らしたり、鍵盤のゾーンで違う音色を鳴らしたりできる優れものです。

 

もしかすると皆さんが使う楽器は、ワンランク上のKRONOSだったり、逆に一つ下のKROSSかもしれません。またRolandのJUNOシリーズかもしれませんが、いま挙げた機種なら同じことができるはずなので、頑張ってついてきてほしいと思います。

 

KROMEユーザーの方はもう全く同じ操作をすれば全く同じ音が出るので自分の好みにちょっと作り変えつつ弄ってみれば、大変参考になると思います。

 

KORG製品なら、基本的に同じことができます。

Roland製品の場合できるかはちゃんと調べるので安心してくださいね。

 

 

 

 

KORG キーボードシンセサイザー KROME-61 クローム 61鍵

KORG キーボードシンセサイザー KROME-61 クローム 61鍵